1から10まで君次第

日々アイドルに夢中

河合郁人くんにおっこちた話

はてなブログ、はじめてみました。


前々から区切りのいい時に何かしらの形でこの記録を残しておきたいと思っていたので、私が河合郁人くんのことを担当と名乗るようになってから1年が経過した今日は、その経過をぽつぽつと書いていこうと思います。


ことの始まりは、1冊のアイドル雑誌でした。


去年の今頃の私はジャニーズから少し距離を置いていて、友達の影響もあってアニメや声優、舞台俳優など2次元(2.5次元)の世界にどっぷりと浸かっていました。

そんなある日、ふらっと立ち寄った本屋で、1冊の雑誌を手に取りました。それは、2年ほど前まで毎月買っていたWiNK UP。最新号の2014年10月号をぱらぱらとめくっていると、あるページで手が止まったんです。

「誰なんだ、このかっこいい人は」


一瞬にしてビビッと衝撃が走りました。急いでページをめくって名前を見ると「河合郁人」の文字が。河合くんについては、顔と名前、それと「ふみきゅん」というニックネームがあるということだけ知っていました。2私が持ち合わせている情報はたったのこれだけ。だから久しぶりというよりも、じっくり顔を見たのはこの機会がはじめてのようだったため、河合くんに対して「え!?こんなにかっこよかったっけ!?!」とめちゃくちゃ動揺したんです。ふと気がつけば、今までアニメや舞台俳優のことしかつぶやいていなかったアカウントで、河合くんのことを度々つぶやくようになっていました。(そのアカウントでフォローしていた五関担の友達にはとても驚かれた) このブログを書くにあたりその頃のツイートを見返してみたのですが、家にあるぐんまちゃんのお人形を「ふみきゅん」と名付けると宣言していたり、河合郁人に無限の可能性を感じる、などと謎のつぶやきを残していました(笑)


極めつけは、私とちょうど同じ時期に、同じくA.B.C-Zにハマっていたクラスメートに見せてもらった少年倶楽部in大阪(2014)でした。A.B.C-Zはメンバー紹介ソングの『A.B.C-Z LOVE』を初披露していました。はじめて見るA.B.C-Zのパフォーマンスに胸を躍らせる中、いよいよ『A.B.C-Z LOVE』が始まります。他のメンバーに名前を連呼された後に何か決め台詞を言う、という流れは、その前に紹介され「焼きそば」という謎の一言を残していった戸塚祥太くんを見てなんとか理解はしました。ですが、その時の『A.B.C-Z LOVE』で、河合くんは決め台詞を言いませんでした。その代わり、くしゃっとした前歯全開の、どこか照れたような笑顔を見せて、独特な笑い声で笑ったんです。




「あ、好きだ。」と、一瞬にして胸がぎゅっと締め付けられました。今でも思い出すとすごくどきどきしてしまうくらいに。ふと気がつくと「もっと河合くんとA.B.C-Zのことを知りたい。曲を聴いてみたい。」という気持ちがどんどん強くなっている自分がいました。そうとなれば行動に移すのは早くて。気づけば、迷うことなく新しくA.B.C-Zのことをつぶやくためのアカウントを作っていました。アイコンはもちろん河合くん。ほとんど知識のないまま新しい環境へ飛び込んでいく不安と、これからどんなことが知れるのだろう、どんな景色が見られるのだろう、というわくわくとした気持ちを抱え、忘れもしない去年の10月23日に、私は河合郁人くんの担当となりました。



28歳になる誕生日当日のABC座で今年の目標を聞かれ、河合くんはこう答えました。
「皆さんがテレビで毎日見れるように個人としてもグループとしても頑張る。努力を見ていてください。」
明るい未来を見据え、そう力強く語る彼の姿を見て、また今日からの1年も河合くんのことを好きでいられたらいいなぁとただ願うばかりです。


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